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2月12日 【CaptureNXが重い主な原因】 高感度ノイズ低減(ノイズリダクション)をカメラ側で設定しISO800以上でRAW撮影、CaptureNXで開くと、ノイズリダクションが自動的に適用されるようになっている。 その結果、元々ソフト自体が重い上さらに各操作ごとにノイズリダクション処理が入り、非常に重くなる。 // かねてより、ニコン 【CaptureNX】 の便利さをなんとか活用したかったが、我が家のPCではRAW処理が非常に重く、実用的ではなかった。 そこでPCを強化しようと思い、息子にPCの自作を教えてもらいながらなんとか出来上がった。 D300の画素数は1230万画素とRAWデータが非常に重いので、今まではPhotoshopをメインに使用していました。 今回、PCを以下のように強化したら【解決】しました。 ◆ 自作PCスペック ◆ CPU強化前: Intel Pentium4 520 (周波数 2.8GHz) CPU強化後: Intel Core2Duo E8400 (周波数 3GHz) 導入マザーボード: GIGABYTE GA-EP35-DS3R 導入メモリー: 1GB×2(DDR2-800) クリックすると読む事が出来ます 以下は新しいPC(Core2Duo E8400)とCaptureNX Ver.1.3.0を使い、以下の条件のRAWデータで実験した結果です。 ・14bitロスレス圧縮RAW ・ISO800 ・ピクチャ−コントロールはスタンダ−ドのまま ☆CaptureNXのノイズリダクション自動設定値 高感度ノイズ低減(カメラ側の設定) → 弱め → ノイズリダクション適用量は自動で[5%]、シャープネスは自動で[6]が設定される → 標準 → ノイズリダクション適用量は自動で[9%]、シャープネスは自動で[6]が設定される → 強め → ノイズリダクション適用量は自動で[18%]、シャープネスは自動で[7]が設定される → しない → ノイズリダクション適用量は自動で[0%]、シャープネスは自動で[5]が設定される ☆CaptureNXでファイルを開いた時、[画像更新中]が表示されて消えるまでの秒数 高感度ノイズ低減(カメラ側の設定) → 弱め →→ 約20秒 → 標準 →→ 約20秒 → 強め →→ 約20秒 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑ この秒数が非常に長く いらつく原因であった 以前のPC(Pentium4 520 2.8GHz)では80秒位かかり画像処理も非常に遅かった → しない →→ 約10秒 【結論】 Pentium4 2.8GHz→Core2Duo E8400 3GHzにした事で劇的に処理時間が短縮された。 RAW現像もこの位の待ち時間ならいらつく事もなく我慢出来る。 ちなみにJpegはノイズリダクションがカメラ側で掛かるので全く問題なし コントロ−ルポイント及び他画像処理も問題なく満足出来る。 更に速くするため最速CPUを使用してみようと思ったが高価な為あきらめた RAWで撮影する際は高感度ノイズ除去を常に[しない]にして、CaptureNXで後でノイズリダクションを掛けるというのも一つの手である。 ではこのへんでまたお会いしましょう〜〜〜 さようなら 〜〜〜 |
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